いかなご漁の解禁で、魚の棚商店街もにぎわいました

3月17日に解禁されたいかなごのシンコ漁。
しかし、近年の深刻な不漁の影響もあり、翌18日には早くも今シーズンの終焉を迎えました。

わずか2日間という貴重な期間中、魚の棚商店街は新物のいかなごを求めるお客様で大賑わいでした。
店頭にキラキラと輝く生いかなごや、甘辛い香りが漂う炊きたての「くぎ煮」が並ぶと、あちこちから「やっと出たね」「今年は一段と貴重やね」と弾んだ声が聞こえてきました。商店街を包んだ活気と香ばしい香りは、やはり明石になくてはならない風物詩。魚の棚商店街にひと足早い春の笑顔が広がっていました。